熱帯魚のオトシンクルスとコリドラスの飼育日誌です。


by haste-aqua

金魚救い

福岡の筥崎宮という神社で9月12日~18日まで放生会というお祭りがあるのですが、そこに行って金魚救いをしてきました。
いつもは掬っても返すのですが以前から金魚を飼ってみたい願望もあったので
持ち帰る事にしました。

金魚掬いの金魚は直ぐ死ぬと良く聞くのですが(中には長生きするの場合もあるそうです)本当に直ぐ死んでしまうのでしょうか?

掬いやすい金魚=弱ってる
掬いにくい金魚=元気

恐らく単純に考えても簡単に掬えるのは弱ってる可能性が高いので
直ぐに死んでしまうのは当たり前ですね。

持ち帰って直ぐに水槽ドボンとかしてる人も多分多そうなので
それで死ぬのもあると思います。

折角連れて帰ったのですから出来るだけ死なないように配慮した飼育を
試みる事にします。

しかしビニールに入れて貰った水ですがいきなり黄色いんですけど・・・。
明らかに薬入れてますね、これでは真水にいきなり入れたら死んでも
仕方ないと思います。
お店のおばちゃんは何も言わずに渡すだけなので、
帰って水槽にドボン→翌日プカ〜は確実。(^_^;

連れ帰ってまず0.5%の塩水を作りバケツに点滴式でゆっくりと水を混ぜました。
環境が変わるので落ち着かせるのとトリートメントを兼ねて3日ほどバケツ暮らし
してもらいます。
その間に稼働してる水槽から低床を取って30cm水槽をセット。
低床には既に濾過バクテリアが繁殖している筈なので通常よりも早めに
立ち上がると思います。
濾過は定番の水作エイトを使用。

明日プカ〜っとなって無い事を祈ります。(-人-)
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by haste-aqua | 2007-09-18 00:54 | 金魚