熱帯魚のオトシンクルスとコリドラスの飼育日誌です。


by haste-aqua

ヒドラ駆除まとめ

昨夜コリドラス水槽のヒドラ退治の為に0.5%の塩水を投下しましたが
効果絶大で1匹もいなくなりました^^
以前ヒドラ駆除に関してネットで調べたのですが薬の投入かリセットしか無い的な事しか書かれている所しか見あたらなかったのです。
しかし2本の水槽で試した所、塩で駆除出来ることが分かったのは良い経験となりました。
以前アニュレイタス水槽にも塩水でヒドラ駆除しましたが、ブラインを入れてない事も関係はしてるかも知れませんが、その後もヒドラは発生していません。

薬の使用にはリスクがあります。
魚のいる水槽に直接薬を投与は害が出る危険性が高いので出来るだけ避けたいので、魚を避難させての投与をしなければなりません。
水槽に薬を入れれば駆除後に水槽や器具の掃除もしなければならないので結局リセットするのと同じ事です。
これは大変な労力を強いられますのでウチの様に60規格の水槽等では簡単には出来ないでしょう。

それでネットでヒドラの飼育方法を調べたところ、塩水はダメと記載させているのを見て、どの位の塩水濃度でヒドラは生きていけないかを自分で実験しました。
勿論、淡水の魚は塩水では死んでしまいますが魚に影響が無くヒドラが死滅する濃度があれば試してみる価値はあると考え実際に実験しました。

コリドラスやオトシンのナマズ系は大体1%までの塩水ならば問題無いのは知っていたので0.5%の濃度の水にヒドラを入れた所、数時間でいなくなりました。

塩の効果は凄いです!

参考に僕のやった方法です(ウチでは問題無かったのですが、試す場合はあくまで自己責任でお願いします)

注)水草は塩水でダメになる場合が多いのでヒドラが付いている場合は諦めて破棄した方が良さそうです。

塩水濃度ですが10リットルに対して100gの塩を入れると約1%の塩水になります。
60規格水槽ですと水量が約60リットルなので0.5%の塩水を作る場合は300gの
塩を入れれば良い事になります。
まず10リットルのバケツに真水(水槽の水でOKです)と300gの粗塩(伯方の塩を使いました)を入れて塩水を作ります。
これをエアチューブに流量を調節できるコックを付けて点滴の様に少しづつ水槽に入れます。
これは水質が緩やかに変化させて魚に負担がかからない様にする為です。
今回は9時間かけましたが多分3時間位で大丈夫と思います(魚の状態を見ながら調節して下さい)。
ヒドラがいなくなったのを確認したら1/3づつ位水替えをして徐々に真水に戻します。
それからミナミ沼エビもコリドラスをと同居してますが特に問題無さそうです。

やっとヒドラが全ての水槽からいなくなりました^^

現在のコリドラス水槽
魚が移ってないけどちゃんといます(^_^;)
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by haste-aqua | 2007-02-25 19:27 | ヒドラ駆除